Link X Journal

Link X Journal(リンクエックスジャーナル)創刊にあたって

詳細はこちら

STARTUP INSIGHT

スタートアップ社長インタビュー

ENTREPRENEUR’S VOICE

日本の有名経営者ニュースまとめ

WORLD ENTREPRENEUR NEWS

海外の有名経営者ニュースまとめ

AAIの時代をつくっている人

ChatGPTを世に出したOpenAIの共同創業者・CEO。起業家を育てるYコンビネーターの元代表で、AIが社会と仕事をどう変えるかを語り続ける。

出元NewsPicks ↗2026年10月8日

トークンはひどい指標で、AIに「産業革命」のたとえは不適切…OpenAIアルトマンが開発者会議で語った驚くべき5つの発言

選んだ視点AIは産業革命でなくルネサンスのようにと語る、世界の見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年10月1日

サム・アルトマンがDotsをどう使ってOpenAIと自身の生活を運営しているか

選んだ視点朝の集中時間を取り戻した体験から語る、AIは人間中心の「ルネサンス」という見方

出元Forbes JAPAN ↗2026年8月6日

サム・アルトマンが語る「シンギュラリティ到来」 その主張を裏付ける証拠はあるか

選んだ視点「シンギュラリティの中にいる」と語るアルトマンの、緩やかな変化という見方

1993年にNVIDIAを共同創業し、30年以上CEOを務める。ゲームの映像を描く半導体をAIの頭脳に育て、世界有数の企業にした。

出元cxotoday.com ↗2026年10月9日

ジェンスン・ファンが語る、AI脅威論の行き過ぎと子どもへの注意

Jensen Huang Thinks AI Alarmism Has Gone Too Far… But Kids Beware!

選んだ視点AI脅威論は行き過ぎと語る一方で、子どもには注意を促す

出元The Times of India ↗2026年10月9日

ジェンスン・ファンがWindows初期を振り返り、NVIDIA創業の原点を語る

Jensen Huang remembers Windows early days, crediting Microsoft, says that 'Nvidia was founded because of

選んだ視点Windowsとの縁が、NVIDIA創業の出発点だったと語る

出元Межа. Новини України. ↗2026年9月30日

黄仁勲氏が富裕税に理解を示すと発言 社会への還元を強調

選んだ視点富裕税に理解を示し、社会への還元を重んじる富の考え方

ダリオ・アモデイ

Anthropic 共同創業者・CEO

OpenAIの研究担当の副社長を経て、2021年にAnthropicを共同創業。AIの安全性を経営の中心に置き、AIと社会の行方を長いエッセイで論じる。

出元ABC News - Breaking News, Latest News and Videos ↗2026年10月8日

アモデイ氏が独占取材で語る、AIにはもっと強い規制が必要だ

Exclusive: Anthropic CEO calls for stronger regulation of AI - ABC News

選んだ視点AIにはもっと強い規制が必要だと、開発する本人が語る

出元mezha.net ↗2026年10月1日

人工知能はどの職業を代替できるのか:ダリオ・アモデイの予測とAnthropicのデータ

選んだ視点初級事務職への警告と、物理労働にも安全圏はないとの見方

デミス・ハサビス

Google DeepMind 共同創業者・会長

チェスの神童からゲーム開発者、脳科学の研究者を経て、2010年にDeepMindを共同創業。たんぱく質の形を予測するAIで、2024年にノーベル化学賞を受けた。

出元재경일보 ↗2026年10月1日

「アルファ碁の父」ハサビス氏、人間との競争より“科学的発見”を選択 : 국제 : 財経日報

選んだ視点人間との勝負より、科学的発見を選ぶという判断の軸

出元Martin Cid Magazine ↗2026年9月17日

AI安全性の費用は誰が負担するか、デミス・ハサビス氏:「資金は多額で、大半を産業界が負担する必要がある」

選んだ視点「費用は産業界が負担を」という考えと、独立性の間にある緊張

DeepMindとInflection AIを共同創業し、2024年からMicrosoftのAI部門を率いる。著書『THE COMING WAVE』で、AIの危うさと備えを説いた。

出元Windows Latest ↗2026年10月8日

スレイマン氏「AIはすぐには仕事を奪わない」、10年で置き換わるのは5%と語る

"AI won't take your job anytime soon": Microsoft's AI boss says only 5% of human work will be replaced in 10 years

選んだ視点「消えるのは仕事でなく作業」と言い直し、失業不安を過大と見る

出元Martin Cid Magazine ↗2026年10月7日

マイクロソフトAI責任者ムスタファ・スレイマン氏、Claudeの意識をめぐり「これは非常に危険だと思う」

選んだ視点意識の曖昧さを訓練に書くことを危険とみなす、制御を重く見る立場

出元Business Matters ↗2026年9月29日

スレイマン氏、AIは歴史的な分岐点に差しかかったと警告

Mustafa Suleyman warns AI has reached a "watershed moment"

選んだ視点加速派を名乗りつつ、AIは人間に従属させると言い切る

フェイフェイ・リー

World Labs 共同創業者・CEO

画像を見分けるAIの発展を支えたデータ集「ImageNet」の生みの親。スタンフォード大学の教授で、2024年に空間を理解するAIの会社World Labsを共同創業した。

出元株式会社エクサウィザーズ ↗2026年9月19日

Fei-Fei Li氏「ロボット最大の問題はデータ」 世界モデルは行動計画モデルへ

選んだ視点ロボット最大の壁はデータだと見る、世界モデルへの見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月5日

フェイフェイ・リー:AIの次の飛躍はテキストではない——世界を3Dで見ることだ

選んだ視点AIの次の飛躍を言葉ではなく3Dの世界理解に置く、リー氏の見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年7月29日

フェイフェイ・リー氏「ロボットは来る、しかし鍵は華やかなハードウェアではなくシミュレーションだ」

選んだ視点人は頭の中で試す。その見方から、ロボットの学ばせ方を考える

ヤン・ルカン

AMI Labs 共同創業者・会長

深層学習の基礎を築き、2018年度のチューリング賞を受けた研究者。Metaで主任AI科学者を務めたのち、2025年末に独立してAMI Labsを起こした。

出元Martin Cid Magazine ↗2026年10月6日

ヤン・ルカン、大学の研究者に「LLMには絶対に取り組むべきではない」

選んだ視点勝てない資金競争から降り、別の道を選べと言い切る助言

出元デジタルクロス ↗2026年7月14日

【VivaTech 2026】巨大AIに飲み込まれるな、ティム・バーナーズ=リー氏とヤン・ルカン氏が鳴らす警鐘

選んだ視点LLMは超知能に届かないと言い切り、少数の巨大企業に頼らないAI主権を訴える

出元XenoSpectrum ↗2026年6月20日

ヤン・ルカン氏がAIバブル崩壊を警告、焦点は推論コストへ

選んだ視点推論コストが利用者の支払い意欲を超えると見る、バブル観

アラビンド・スリニバス

Perplexity 共同創業者・CEO

インド出身。OpenAIなどで研究にたずさわったのち、2022年に、質問に答えを返す検索「Perplexity」を共同創業した。

出元The Times of India ↗2026年10月7日

挫折からPerplexity CEOへ、スリニバス氏の歩みとインドのAI構想

Aravind Srinivas: From IIT Rejection to Perplexity CEO, His AI Vision for India

選んだ視点IITに届かなかった挫折から、インドのAIの未来をどう描くか

出元CNBC ↗2026年9月5日

CNBCがパープレキシティのスリニバスCEOに聞いたインタビュー全編

Watch CNBC's full interview with Perplexity CEO Aravind Srinivas

選んだ視点AIは手元の端末かクラウドか、データセンターをどう見るかを語る

出元TECHBLITZ ↗2024年6月26日

創業2年のパープレキシティが挑む、「Google」という常識の再考 CEO来日インタビュー後編

選んだ視点「時代を超えた使命」を軸に、検索を考え直す創業者の仕事観

アルチュール・メンシュ

Mistral AI 共同創業者・CEO

フランスの研究者。DeepMindを経て、2023年にMistral AIを共同創業した。米国の巨大IT企業に頼らない、欧州発のAIを掲げる。

出元Le Monde.fr ↗2026年9月25日

メンシュ氏が語る、AIはソフトウェアであり人が制御できるという考え

Arthur Mensch, CEO of French start-up Mistral AI: 'AI is software. It can be controlled'

選んだ視点AIは制御できるソフトウェアだと言い切る、メンシュ氏の見方

出元日経クロステック(xTECH) ↗2026年5月23日

ソブリンAIがなければ「デジタル属国」、MistralのCEOがフランス国会で警告

選んだ視点主権AIがなければ属国になる、と国会で訴えた理由

出元innovaTopia ↗2025年6月24日

「真の脅威はデスキリング(deskilling)」

選んだ視点雇用の消失より、AI依存で人が考える力を失うことを案じる

アレックス・カープ

Palantir 共同創業者・CEO

ドイツの大学で社会理論の博士号を取った、異色の経営者。ピーター・ティールらと起こしたPalantirを創業期から率い、データ解析で政府や企業を支える。

出元日経CNBC online ↗2026年9月18日

パランティアCEO「米中AIルール形成は世界を変える」

選んだ視点米中のAIルール作りが世界を変えるという、カープ氏の見立て

出元CNBC ↗2026年9月18日

カープ氏が語る、リスクが大きすぎるAI研究所は国が持つべきという考え

Leading AI labs may need to be nationalized because risks are so high, Palantir's Karp tells CNBC

選んだ視点AIの責任は作り手が負うべきと語り、国有化の可能性にも触れる

出元株式会社エクサウィザーズ ↗2026年7月4日

「トークンを浪費し、知的財産を吸われるだけ」 Palantir CEOが突きつけたエンタープライズAIの転換点

選んだ視点価値を生まないトークン消費に怒り、自社の知恵を守れと語る

アンドリュー・ン

DeepLearning.AI 創業者(Coursera 共同創業者)

スタンフォード大学でAIを教え、Googleの研究チーム「Google Brain」を立ち上げた。2012年にオンライン講座のCourseraを共同創業し、AIの学びを世界に広げた。

出元株式会社エクサウィザーズ ↗2026年6月24日

AIで「コスト削減」は狙うな、天井のない成長を狙え=Andrew Ng氏

選んだ視点節約には限りがあり、成長に天井はないと見て、経営が賭け先を選ぶ

出元株式会社エクサウィザーズ ↗2026年6月24日

AI時代に強いのは、専門性を持つジェネラリスト ── Ng氏が描く新しい人材像 - AI新聞

選んだ視点開発が速くなるほど、少人数の越境型チームを選ぶ組織観

出元AIsmiley ↗2024年1月11日

アンドリュー・ン氏「⽣成AI/ChatGPTの先にあるものは❝ビジュアルプロンプティング❞」JDLA特別講演レポート

選んだ視点AIを「新しい時代の電気」と見て、生成AIの次の波を語る

カイフー・リー

01.AI 創業者・CEO

台湾生まれ。Apple、Microsoftを経てGoogle中国の社長を務め、2009年に投資会社を設立。2023年にはAI企業の01.AIを創業した。著書に『AI世界秩序』。

出元bloomberg.com ↗2026年9月26日

「5年後、会社の組織図は一変する」-AIの先駆者・李開復氏が語る仕事と経営の未来

選んだ視点AI時代に組織図はどう変わるのか、先駆者が語る仕事と経営の見通し

出元Semafor ↗2026年9月19日

カイフー・リーが「企業にはAIの上司が要る」と考える理由

Why Kai-Fu Lee thinks companies need an AI boss

選んだ視点AI改革は社長自らが先頭に立つ、と言い切る経営観

出元Forbes JAPAN ↗2023年3月8日

グーグルチャイナ元社長が語る「2041年のAIと人の関係」

選んだ視点AIの悪用に備える「ワクチン」と法、人の倫理観を説く

B巨大なテック企業をつくった人
イーロン・マスク

Tesla / SpaceX CEO

電気自動車のTeslaとロケットのSpaceXを率い、AIの開発にも乗り出した。人類がほかの星にも住めるようにすることを、SpaceXの目標に掲げる。

出元Business Insider Japan ↗2026年7月30日

AI超知性、DOGE、そして政治に「夢中になりすぎること」…イーロン・マスクの最新インタビューから得られる5つの重要な見解

選んだ視点AIは止められないと見て楽しむ哲学と、政治にのめり込みすぎたとの内省

出元BigGo ファイナンス ↗2026年7月26日

マスク氏「AIは5年以内に人類の知能を超える」、業界に確執を超えた安全対策呼びかけ

選んだ視点AIが人類を超える前提で、業界の相互チェックと協力を求める判断

ハーバード大学に在学中の2004年、19歳でFacebookを立ち上げた。いまはMetaのCEOとして、AIと眼鏡型の端末に力を注ぐ。

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月29日

マーク・ザッカーバーグ:「私は決して止まらない」— メタのAI帝国を駆動する執念の内側

選んだ視点「止まれない」性分と、資金も説得もいらない体制を強みと見る考え方

出元connec2.jp ↗2026年8月7日

スマホの次は「眼鏡」 ザッカーバーグCEOが描く「一人一台の専属AI」

選んだ視点AIは仕事の代わりではなく、一人ひとりの専属の知能であるべきだという考え

出元クーリエ・ジャポン ↗2026年7月30日

マーク・ザッカーバーグ「超知能を誰かが独占すれば人類の進歩は阻まれる」

選んだ視点超知能を一者が独占すれば進歩が止まると考える、AIの未来の見方

ジェフ・ベゾス

Amazon 創業者・会長

1994年、借家のガレージでAmazonを創業。「長い目で考える」「お客から逆算する」を徹底し、ネット通販とクラウドで世界を変えた。

出元日経クロステック(xTECH) ↗2026年9月16日

アマゾン創業者ベゾスが実践 異業種の「最強の型」を盗むアナロジー思考

選んだ視点ベゾスが読書で得た異業種の知恵を、事業にどう生かしたか

出元NewsPicks ↗2026年8月16日

【激変】「アマゾンはいつか消滅する」ベゾスが賭ける次の波

選んだ視点自社もいつか消えると語る、ベゾスの次への賭け方

ビル・ゲイツ

ゲイツ財団 会長(Microsoft 共同創業者)

1975年、19歳でMicrosoftを共同創業し、パソコンを世界中の机に広げた。いまは財団を通じて、感染症や貧困の問題に取り組む。

出元Gates Notes ↗2026年10月10日

ゲイツが自らのブログで、安く成果の出る気候対策は「空」にあると説く

For an affordable climate win, look to the sky

選んだ視点安く成果の出る気候対策を、空の上に探すゲイツの見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年10月2日

ビル・ゲイツ氏、AIによる雇用脅威を受けロボットへの給与税課税を改めて提唱

選んだ視点AI時代の雇用を守る手段として、ロボットへの課税を訴える

マイケル・デル

Dell Technologies 創業者・会長兼CEO

1984年、19歳のときに学生寮の部屋でパソコンの会社を始めた。注文を受けてから作って直接売る方式で、Dellを世界的な企業に育てた。

出元BeInCrypto ↗2026年9月29日

マイケル・デル氏、AIエージェントに厳格な制限必要と警告

選んだ視点AIにも社員と同じく、越えてはならない一線を先に決めるべきだとの考え

出元EnterpriseZine ↗2023年5月30日

マイケル・デル氏が生成AIを語る「危険性はあるが私は楽観主義者だ」

選んだ視点技術には危険があると認めつつ、管理しながら進歩を信じる楽観主義

出元ZDNET Japan ↗2021年10月19日

マイケル・デル氏が語った、テクノロジー企業が生き残る条件

選んだ視点テクノロジー企業が生き残る条件を、創業者が自分の言葉でどう語るか

マーク・ベニオフ

Salesforce 共同創業者・会長兼CEO

Oracleの幹部を経て、1999年にSalesforceを共同創業。ソフトをネット経由で使う形を広めた。株式・製品・就業時間の1%を社会に返す取り組みでも知られる。

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月16日

ベニオフCEO「SaaS終末論、終わるのは人がすべての作業をするソフトウェア」

選んだ視点SaaS終末論を退け、終わるのは「人に作業をさせる」ソフトだと言い切る

出元日経CNBC online ↗2026年3月6日

セールスフォースのマーク・ベニオフCEO「ソフトウェア業界は、能力と規模の両面で劇的に拡大していく」

選んだ視点ソフトウェア業界は能力も規模も大きく広がる、と言い切る世界観

出元マイナビニュース ↗2024年9月26日

AIは家庭教師とセラピスト-SalesforceとNVIDIAのCEOが語る、AIエージェントの可能性

選んだ視点AIを家庭教師やセラピストにたとえる、2人のCEOの付き合い方

1997年にNetflixを共同創業し、DVDの郵送から動画配信へと事業を作り変えた。「自由と責任」を軸にした企業文化でも知られる。

出元JBpress ↗2026年9月3日

「上司を喜ばせるな」ネットフリックスの急成長と革新の原動力となった、トップが「意思決定しない」理由とは?

選んだ視点自分は最適な決定者ではないと認め、承認をなくした判断

出元Semafor ↗2026年8月15日

ヘイスティングスがNetflix後の人生と来る「創造的破壊」を語る

Reed Hastings on life after Netflix and the coming ‘creative destruction’

選んだ視点生き残るのは偏執狂より判断力ある人、と語る。次の人生は失敗しうる挑戦

出元The 74 Million ↗2026年6月26日

ヘイスティングスが語る、AIが従来の教育テックの轍を踏まないための条件

Reed Hastings on What It Will Take for AI to Be Different From Other Ed Tech

選んだ視点教育改革の成果が政権交代で消えるのを見てきた目で、AIを語る

ブライアン・チェスキー

Airbnb 共同創業者・CEO

美術大学でデザインを学び、2008年にAirbnbを共同創業。自宅に空気ベッドを置いて人を泊めたことから始め、「人の家に泊まる旅」を世界に広げた。

出元Business Insider ↗2026年9月24日

チェスキーが語る、経営者が現場を知るためのAI「脳」の使い方

Brian Chesky says many CEOs don't know 'what the hell's going on.' His AI 'brain' helps him run Airbnb.

選んだ視点多くの経営者は社内の実情を知らないと認め、AIの「脳」で補う

出元Diginomica ↗2026年9月11日

チェスキーが「AIはまだ世界を変えていない」と厳しく語る

"AI has not changed the world, not even come close!" - AirBnB founder Brian Chesky checks in with some tough love

選んだ視点「まだ何も変わっていない」から強気だと語る、AIの見方

出元Forbes JAPAN ↗2025年10月30日

エアビーアンドビーCEOが描く未来:宿泊からサービス、体験までを統合するプラットフォームへ

選んだ視点宿泊の先へ、サービスと文化的瞬間まで広げる賭けの意味

ダニエル・エク

Spotify 共同創業者・会長

スウェーデン出身。2006年、23歳でSpotifyを共同創業し、音楽を「買う」ものから「聴き放題」に変えた。2026年1月、CEOから会長になった。

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月29日

ダニエル・エク:Spotify後の人生、医療の歪んだインセンティブ、病気の早期発見、AIの可能性

選んだ視点仕組みと争わず、賭けを小さくして道を開く。音楽で学んだ型を医療へ

出元クーリエ・ジャポン ↗2026年1月23日

SpotifyのCEOが米誌に明かした後悔 「あれは最大のミスだった」

選んだ視点最大のミスと振り返る後悔から、エクの経営観を読む

ジャック・ドーシー

Block 共同創業者・代表(Twitter 共同創業者)

2006年にTwitterを共同創業し、最初の投稿を書いた。2009年には決済のSquare(いまのBlock)を起こし、ビットコインの普及にも力を入れる。

出元JBpress ↗2026年9月16日

なぜジャック・ドーシーはビットコインに賭け続けるのか、「フリーダムテック」をビジネスに変えるその思想

選んだ視点ビットコインに賭け続ける理由と、自由を事業にする発想

出元BigGo ファイナンス ↗2026年5月10日

Jack Dorsey: あらゆる企業が今やミニAGIになり得る

選んだ視点40%削減を決めた理由と、階層より顧客の声で動く会社という考え方

出元wired.jp ↗2026年3月20日

知能体を構築しない企業は滅ぶ──ジャック・ドーシー、Blockの大規模レイオフを語る

選んだ視点AIで会社を作り替えると決めた経営者の、判断の理由

トビアス・リュトケ

Shopify 共同創業者・CEO

ドイツ生まれのプログラマー。カナダでスノーボードのネット店を開くために自分で作った販売の仕組みが、2006年にShopifyになった。

出元inc.com ↗2026年9月25日

リュトケ氏が名付けた「スロップ手榴弾」、AIに頼る職場の悪い習慣とは

The Slop Grenade: Shopify’s CEO Just Perfectly Named the Laziest AI Workplace Habit

選んだ視点AIは禁じない。だが読まずに渡す怠慢は許さないという線引き

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月17日

スキルよりセンスが大事

選んだ視点機械は責任を取れない。だから人にはセンスと判断が残る

パトリック・コリソン

Stripe 共同創業者・CEO

アイルランドの小さな村で育った。2010年、弟のジョンとStripeを共同創業し、ネットでお金を受け取る仕組みを、数行のコードで使えるようにした。

出元BigGo ファイナンス ↗2026年8月1日

【Stripe CEO パトリック・コリソン】AIは起業の「最後の窓」ではない——新規事業が倍増、集中化論に反証

選んだ視点AIは起業の「最後の窓」ではないと見る、新規事業の増え方への見方

メラニー・パーキンス

Canva 共同創業者・CEO

オーストラリア出身。大学に通いながらデザインソフトの使い方を教えた経験から「だれでもデザインできる道具」を思いつき、2013年にCanvaを始めた。100人以上の投資家に断られても、あきらめなかった。

出元Kalkine ↗2026年10月5日

パーキンス氏がシンプルなデザインで世界的企業を築いた経緯を解説

How Melanie Perkins Made Simple Design the Foundation of a Global Business

選んだ視点シンプルなデザインを事業の土台に据えた、創業者の考え方

出元日本経済新聞 ↗2022年12月24日

豪デザインソフトCanva利用1億人 共同創業者に聞く

選んだ視点大手IT勢の逆風下で1億人に広がった、豪州型の成長の考え方

C次の世代と、ものづくり・デザイン
ディラン・フィールド

Figma 共同創業者・CEO

ブラウン大学を中退し、2012年にFigmaを共同創業。デザインを、ブラウザーの上でみんなが同時に作るものに変えた。

出元BigGo ファイナンス ↗2026年7月3日

Figma CEO ディラン・フィールド:デザインがAIプロンプトに勝つ理由

選んだ視点実行は安価、差がつくのは人間の舵取りと視点だという考え方

出元Business Insider ↗2026年6月20日

ディラン・フィールドが、AIデザイン時代にもクリエイターが恐れなくてよい理由を語る

Figma CEO explains why creative people shouldn't worry about AI-generated design

選んだ視点AIの「平均」に収まらず、前例のない表現に挑む側に立つと語る

出元Forbes JAPAN ↗2022年6月15日

利用者のフィードバックが「動機」 企業価値1兆円のデザインツール

選んだ視点サポート履歴やSNSまで読み込み、次の製品を決める姿勢

アイバン・ザオ

Notion 共同創業者・CEO

中国・新疆の生まれ。カナダで学び、2013年にNotionを共同創業。会社が行きづまった時期に京都へ移って製品を作り直した。「だれもが自分の道具を作れる世界」をめざす。

出元株式会社インプレス ↗2026年10月2日

Notion CEOが語る「コンテキストレイヤー」としてのAI戦略

選んだ視点AI導入を4段階で見分け、壁の原因をデータの分散に見る

出元BigGo ファイナンス ↗2026年6月4日

Notionのイヴァン・チャオ:リファウンダー

選んだ視点会社を作り直してきた創業者が、組織づくりをどう考えるか

出元Business Insider Japan ↗2022年11月12日

Notion創業者インタビュー「マイクロソフトはうれしい競争相手」だ…日本展開の熱意を語る

選んだ視点競合を「うれしい」と受け止め、ゴールは10〜20年先の使命に置く

ジョニー・アイブ

LoveFrom 創業者(元Appleデザイン責任者)

英国生まれのデザイナー。Appleで27年間、iMac、iPod、iPhoneの形を作った。2019年に独立してLoveFromを設立し、OpenAIとAIの機器を開発している。

出元Top Gear ↗2026年4月1日

アイブが語る、車に大画面タッチパネルが合わない理由とデザインの考え方

"A large touchscreen doesn't work in a car": Sir Jony Ive on designing the Ferrari Luce's interior

選んだ視点測れないものにこそ価値があると考え、役に立つ道具づくりに徹する

出元McKinsey & Company ↗2023年6月7日

ジョニー・アイブが語る、予測できない創造のプロセスとアイデア論

‘The creative process is fabulously unpredictable. A great idea cannot be predicted’

選んだ視点数字で測れない創造の不確かさを、受け入れて向き合う姿勢

ヴィタリック・ブテリン

Ethereum 共同創業者

ロシア生まれ、カナダ育ち。19歳のとき、契約やアプリを動かせるブロックチェーン「イーサリアム」を構想した。技術と社会について、長い文章を書き続ける。

出元日経BOOKプラス ↗2023年2月23日

はじめに:『イーサリアム 若き天才が示す暗号資産の真実と未来』

選んだ視点億万長者になる前から、書くことを志していた人

出元Noahpinion ↗2022年9月2日

イーサリアム創設者ブテリンが自らの考えを語るロングインタビュー

Interview: Vitalik Buterin, creator of Ethereum

選んだ視点自分の影響力が減ることを望み、統治は人を軸に考える

出元Fortune ↗2022年6月20日

ブテリン兄弟が暗号資産暴落とイーサリアムの未来を語る

Vitalik and Dima Buterin on crypto crash, NFTs, merge, future of Ethereum

選んだ視点下落期こそ意味ある事業が育つ、と見る創業者の目

ルイス・フォン・アン

Duolingo 共同創業者・CEO

グアテマラ出身のコンピューター科学者。人間とロボットを見分ける認証のしくみ「CAPTCHA」の開発者の一人で、2011年に語学アプリのDuolingoを共同創業した。

出元Time Magazine ↗2026年7月27日

フォン・アン氏がAIと学ぶ意欲、語学の先の構想を語る

Duolingo CEO Luis von Ahn on AI, User Motivation, and Expanding Beyond Languages

選んだ視点言うことと行動は違うと見て、学ぶ意欲を支える設計に向き合う

出元DRIVEメディア ↗2023年12月5日

全世界を目指すには?―「Duolingo」創業者が語る“グローバル・スタートアップの着眼点”

選んだ視点教育は不平等を生むと見た原点から、無料の語学アプリを選んだ理由

出元Business Insider Japan ↗2023年9月5日

Duolingo CEOが東大生に語った「人事で100回失敗」した数学オタクの反省と「起業家が心理学を学ぶべき理由」

選んだ視点優秀さより人柄で選ぶ。人事で100回失敗して得た採用の物差し

D投資家であり、考えを書き、語る人
ピーター・ティール

Palantir 共同創業者・会長(PayPal 共同創業者)

PayPalとPalantirの共同創業者で、Facebookに最初に出資した外部の投資家。著書『ゼロ・トゥ・ワン』で「競争するな、独占せよ」と説いた。

出元現代ビジネス ↗2026年9月13日

作家・橘玲の「ピーター・ティール観」…「彼の最終目標は『死の克服』」

選んだ視点ティールの最終目標を「死の克服」と見る、橘玲氏の読み解き

出元BigGo ファイナンス ↗2026年7月11日

ピーター・ティールが語る、創造的独占の築き方

選んだ視点「少数しか同意しない真実は何か」と問う、ティールの考え方

出元文春オンライン ↗2026年3月31日

世界を支配するのは誰なのか? 最終章に突入した『ワンピース』が問いかける、反キリスト的な「壮大な問い」《ピーター・ティールが考察》

選んだ視点世界を支配するのは誰かという問いで、『ワンピース』を読み解く視点

マーク・アンドリーセン

a16z(Andreessen Horowitz) 共同創業者

学生時代に、ウェブを見るためのソフト「Mosaic」を開発し、1994年にNetscapeを共同創業。2009年に投資会社a16zを起こした。

出元Dealroom ↗2026年9月11日

アンドリーセン氏、ソフトウェアが世界を飲み込む速度はさらに上がると語る

Marc Andreessen: software is about to eat the world much faster

選んだ視点ソフトウェアが世界を飲み込む速度は、さらに上がるという世界の見方

出元TechRadar ↗2026年7月11日

アンドリーセンが語る「AIの減速は人命を奪う」という加速主義の信念

QOTD by Netscape founder Marc Andreessen: "We believe any deceleration of AI will cost lives"

選んだ視点AIの減速は人命を奪うと言い切る、加速主義の信念

出元BigGo ファイナンス ↗2026年6月20日

マーク・アンドリーセン:企業ブランドは90年の異常事態だった——そして終焉を迎えた

選んだ視点企業ブランドは90年の異常事態だったと、メディア史から読み解く

ベン・ホロウィッツ

a16z(Andreessen Horowitz) 共同創業者

Netscapeを経て起業し、倒産の危機をくぐり抜けて会社を売却した。その経験を書いた『HARD THINGS』は、世界の経営者に読まれている。a16zの共同創業者。

出元日本経済新聞 ↗2026年10月8日

米VC最大手のホロウィッツ氏「AI開発の政府規制は時期尚早」

選んだ視点AI規制は時期尚早と考える理由と、ホロウィッツ氏の技術観

出元ascii.jp ↗2026年10月8日

AIインフラ不足は日本の商機――a16zベン・ホロウィッツ氏が語る日本製造業への期待

選んだ視点AIインフラ不足を日本の商機と見る、投資家の世界の見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月23日

ベン・ホロウィッツ:大学の学位は、まもなく消えゆく世界のために作られた

選んだ視点大学の学位が前提にした世界は終わると見る、その考え方

リード・ホフマン

LinkedIn 共同創業者

PayPalの幹部を経て、2002年に仕事用のSNS「LinkedIn」を共同創業。早い時期のFacebookやAirbnbに出資した投資家でもある。著書に『ブリッツスケーリング』。

出元The Times of India ↗2026年10月9日

リード・ホフマンが語る、創業期に社員と共有した働き方の考え方

LinkedIn co-founder Reid Hoffman: When we started, we told employees, sure, go home, have dinner with fam

選んだ視点創業期に、社員へ家族との夕食を認めた働き方の考え方

出元The Times of India ↗2026年9月24日

ホフマンの言葉:行動の好機は小さく、すぐに閉じてしまう

Quote of the day by Reid Hoffman, ‘The window for action can be tiny and it can close quickly; Even a few

選んだ視点好機は小さく、すぐ閉じるという、行動の時機への見方

出元Forbes JAPAN ↗2022年4月26日

リード・ホフマン独占インタビュー 働き方「大再編成」時代はジャングルジムを進め!

選んだ視点「大退職」でなく「大再編成」と捉え、好きな仕事を選ぶ動きと見る

ポール・グレアム

Y Combinator 共同創業者

プログラマーで、文章の書き手。2005年に、起業家を育てるYコンビネーターを共同創業し、AirbnbやStripeを送り出した。エッセイは世界中の起業家に読まれる。

出元Business Insider ↗2026年10月9日

大手が門を閉じれば挑戦者が生まれる、とグレアムが語る

Paul Graham says Amazon's AI-agent ban opens the door to a new rival

選んだ視点大手が門を閉じる動きに、挑戦者の好機を見るグレアムの見方

出元BigGo ファイナンス ↗2026年9月4日

ポール・グレアム氏、AIは創業者の成功要因を変えていないと指摘——恐怖、スピード、そして欲しいものを手に入れる力

選んだ視点AI時代も創業者に必要なのは恐怖・速さ・欲しいものを得る力だと見る

ナヴァル・ラヴィカント

AngelList 共同創業者

インド生まれ、ニューヨーク育ち。2010年に、起業家と投資家をつなぐAngelListを共同創業。富と幸福についての短い言葉が、世界中で読まれている。

出元Business Today ↗2026年5月1日

ラヴィカントが語る、バイブコーディングでソフトウェア投資が変わる理由

Pure software is rapidly becoming uninvestable: Naval Ravikant on why vibe coding changes everything

選んだ視点純ソフトは投資対象にならないと断じ、自ら毎晩AIで作る

出元東洋経済オンライン ↗2023年8月18日

著名投資家ナヴァル・ラヴィカントの人生の掟 僕たちは与えられた限りある時間で何をするか

選んだ視点迷いの3択と、ギャングの抗争で学んだ誠実さの大切さ

出元Book Bang -ブックバン ↗2022年10月27日

シリコンバレーの最成功者が明かす「思考術」「人と違う」ことをする選択の極意とは?

選んだ視点エゴをどけて現実を見る。週1日は考えるだけの日にする

ビノッド・コースラ

Khosla Ventures 創業者

インド出身。1982年にSun Microsystemsを共同創業し、2004年に投資会社Khosla Venturesを設立。OpenAIに早くから出資した。

出元Yahoo ↗2026年10月9日

コースラが語る、大企業から大きな革新が生まれない理由

Vinod Khosla: Big companies don't create big innovation

選んだ視点大企業ではなく起業家が大きな革新を生むと考える理由

出元Yahoo ↗2026年10月8日

コースラ氏、AIは20年以内に仕事の65%を置き換えうると未来を語る

Vinod Khosla: AI could replace 65% of all jobs within 20 years

選んだ視点20年先の仕事の姿を、自分の見立てで語る

出元クーリエ・ジャポン ↗2025年1月28日

初期のオープンAIを支えた大物投資家が未来予測のために重視した「基準」

選んだ視点未来を予測するとき、何を判断の基準にするのか

レイ・ダリオ

Bridgewater Associates 創業者

1975年、ニューヨークの自宅のアパートでBridgewaterを創業し、世界最大級のヘッジファンドに育てた。仕事と人生で使ってきた判断の決まりごとを、著書『PRINCIPLES』にまとめた。

出元Business Insider Japan ↗2026年6月6日

億万長者の投資家レイ・ダリオ、AIに対する中国の哲学が米国とどう異なるかを解説

選んだ視点利益より普及を優先する中国のAI観を、ダリオが自分の言葉で語る

ウォーレン・バフェット

Berkshire Hathaway 名誉会長

「オマハの賢人」と呼ばれる投資家。60年にわたってBerkshire Hathawayを率いた。毎年の「株主への手紙」は、経営と投資の教科書として読まれる。

出元MARCA ↗2026年10月10日

バフェットの原則「理解できない事業には投資しない」

Warren Buffett, billionaire investor: "Never invest in a business you cannot understand"

選んだ視点分からない事業には手を出さない、という判断の物差し

出元vietnam.vn ↗2026年10月6日

億万長者のウォーレン・バフェット氏と、バークシャー・ハサウェイの投資思想を形成した一冊の本。

選んだ視点バフェットの投資思想を形づくった一冊の本から、考え方の源を探る

出元JBpress ↗2026年10月5日

三井、三菱、丸紅、住友、伊藤忠…「投資の神様」バフェットは、なぜ約67億ドルを日本の総合商社につぎ込んだのか?

選んだ視点理解の範囲内で選び、為替リスクまで管理する投資の判断軸

Eブランドと暮らしをつくった人
リチャード・ブランソン

Virgin Group 創業者

10代で学生向けの雑誌を創刊。レコードの通信販売からVirginを起こし、航空や宇宙旅行にまで広げた。冒険家としても知られる。

出元NME ↗2025年10月7日

ブランソンが語る、セックス・ピストルズ契約の裏側と音楽業界の今

Richard Branson on signing Sex Pistols and the state of the music industry: "The more the establishment attacked us, the more we enjoyed it"

選んだ視点叩かれるほど面白がった若い日と、「とにかくやってみる」という人生哲学

出元inc.com ↗2025年8月19日

ブランソン氏がメールを1日1回しか確認しない理由と仕事術

Why Richard Branson Checks His Email Only Once a Day

選んだ視点ハイキング中に1日1回、口述で返信する。ブランソン流の時間の使い方

出元inc.com ↗2024年8月1日

内気な少年を冒険家起業家に変えたブランソン氏の5語の信条

These 5 Words Transformed Richard Branson From a Shy Kid Into a Billionaire Adventurer

選んだ視点内気だった彼が「まず引き受け、後で学ぶ」に行き着いた考え方

5,127台の試作を重ねて、紙パックのいらない掃除機を発明した英国の発明家。「失敗から学ぶ」を信条にし、技術者を育てる学校も作った。

出元日本経済新聞 ↗2025年7月5日

英ダイソン創業者「AI使う開発では独創性は生まれない」

選んだ視点開発にAIを使わない姿勢と、独創性への考え方を語る

出元日経ビジネス電子版 ↗2022年5月25日

ダイソン創業者の警鐘「激変する世界では経験が足かせに」

選んだ視点小さく軽くは日本に学んだ。コロナ後の世界を、逆にグローバル化と見る

岩登りの道具を自分で作って売る職人から出発し、1973年にPatagoniaを創業。2022年、一家が持つ会社の株式をすべて、会社の理念を守る信託と、環境を守る団体に譲った。

出元ダイヤモンド・オンライン ↗2023年8月25日

【全リーダー必読】パタゴニアが「社員をサーフィンに行かせる」本当の理由

選んだ視点いい波が来たら行かせる。大切な社員に長く働いてもらうための経営判断

出元ダイヤモンド・オンライン ↗2023年8月18日

【物作りの未来】パタゴニアが考える「最高の製品とは何か?」の意外すぎる答え

選んだ視点「最高の製品」を、扱いやすさと環境への害まで含めて定義する

出元ダイヤモンド・オンライン ↗2023年8月4日

【熱狂的支持の秘密】パタゴニア創業者が大切にする「型破り」の仕事論

選んだ視点ビジネスを自然の敵と認めつつ、楽しく働く自分流を貫く姿勢

ブルネロ・クチネリ

Brunello Cucinelli 創業者・会長

イタリアの農家に生まれ、1978年に色あざやかなカシミヤのセーターで創業。中世の村ソロメオに本社を置き、働く人の尊厳を大切にする「人間主義的資本主義」を掲げる。

出元AFR ↗2026年8月29日

「午後5時半以降はメールなし」クチネリが築いた人間らしい働き方の王国

No emails after 5.30pm: The cashmere kingdom of Brunello Cucinelli

選んだ視点午後5時半で仕事を終える、人間らしい働き方への考え方

出元Harper's BAZAAR ↗2026年4月15日

クチネリ氏が自身の映画と次世代に遺すもの、経営哲学を語る

Brunello Cucinelli on His New Film, His Legacy, and Being Fashion’s “Philosopher King”

選んだ視点持ち主ではなく一時的な「守り手」と考える、遺すものの見方

出元Men's Health ↗2025年3月12日

クチネリが自ら明かす、心穏やかに長く生きるための秘訣

Style Powerhouse Brunello Cucinelli Reveals His Longevity and Serenity Secrets

選んだ視点17歳でカントに出会い、運動と散策と思索で心身を整える暮らし方

ハワード・シュルツ

Starbucks 名誉会長

ニューヨークの低所得者向けの団地で育った。イタリアのカフェ文化に心を動かされ、コーヒー豆を売る小さな店だったStarbucksを、世界的なチェーンに育てた。

出元KVI AM 570 ↗2026年7月16日

シュルツ氏「州の未来は増税でなく起業家にかかっている」

Howard Schultz renews warning on Washington’s business climate, says state’s future depends on entrepreneurs—not higher taxes

選んだ視点州の未来は増税でなく起業家が決めると考え、育成を訴える

出元ログミーBusiness ↗2024年11月10日

米国スタバが全店閉鎖してまで取り戻したかったもの-ハワード・シュルツCEOが語る原点

選んだ視点全店を閉めてまで、コーヒーの店の原点を取り戻そうとした判断

出元Forbes JAPAN ↗2022年4月9日

企業には世の中を変えていく使命がある スタバCEOハワード・シュルツの経営哲学

選んだ視点コーヒーでなく「ピープルビジネス」と語る、事業の捉え方

FAXの訪問販売をしながら、貯金5,000ドルで補正下着のSpanxを創業。長く外部の出資を受けずに育て、自力で財をなした女性起業家の代表格になった。

出元European Business Magazine ↗2026年8月31日

ブレイクリーに学ぶ、地に足のついた事業の築き方

WEEKEND READ

選んだ視点評価額より先に、課題・製品・顧客を固める創業の順序

出元Forbes ↗2026年5月5日

サラ・ブレイクリーが卒業生へ「知らないことこそ最大の武器になる」

Spanx Billionaire Sara Blakely To Grads: ‘What You Don’t Know Can Be Your Greatest Asset’

選んだ視点成功は内面の考え方で決まると語り、失敗や恥も味方にする

出元Business Traveller ↗2026年2月26日

Spanx創業者ブレイクリーが描く、10億ドル企業を生んだビジョン

The Billion-Dollar Vision of Spanx Founder Sara Blakely

選んだ視点全社員に旅の思い出を贈った理由と、悩み抜いてCEOを退いた決断を語る

Fアジアと新興国
ジャック・マー

Alibaba 共同創業者

英語の教師から起業家に転じ、1999年、杭州の自宅で17人の仲間とAlibabaを創業。中国のネット通販と電子決済の土台を作った。

出元Business Insider ↗2025年2月19日

アリババを創業した億万長者ジャック・マーの半生をたどる

The Life of Jack Ma: the Billionaire Who Created and Founded Alibaba

選んだ視点アリババ創業までの半生から、ジャック・マーの歩みを読む

出元ログミーBusiness ↗2024年11月9日

ジャック・マー「人生の節目では失敗続きだった」 逆境の中どうやってアリババを創業したのか

選んだ視点失敗続きだった人生の節目を、どう乗り越えて創業に至ったか

軍の技術者を経て、1987年に深圳でHuaweiを創業。株式のほとんどを社員が持つ仕組みを作り、通信機器で世界最大級の会社に育てた。

出元日経クロステック(xTECH) ↗2026年8月11日

独自経営を率いるカリスマ

選んだ視点制裁を越えた独自の仕組みと、後継指名に向き合う任正非の経営観

出元東洋経済オンライン ↗2026年4月16日

ファーウェイ創業者「日本企業とは共存共栄だ」 速報、創業者の任正非氏が語ったこと

選んだ視点スパイ疑惑に「顧客中心」の価値観で答える創業者の姿勢

出元ChinaTalk ↗2025年6月12日

任正非が語る、米中の対立と基礎研究を重んじる理由

Huawei Founder on US v China and Basic Research

選んだ視点難題は考えず進む。基礎研究にはKPIを課さず待つ

モリス・チャン

TSMC 創業者

米国の半導体会社で幹部を務めたのち台湾に渡り、1987年、50代半ばでTSMCを創業。設計はせず製造だけを請け負うという、半導体の新しい形を作った。

出元電波新聞デジタル ↗2026年9月15日

【半導体人材の未来】〈46〉「明日はもっと良くなる」 TSMC創業者の失敗と人材観

選んだ視点「明日はもっと良くなる」という言葉と、失敗や人材への向き合い方

出元The Times of India ↗2026年6月19日

モリス・チャンが語る、AIリストラで多くの経営者が見落とす計算

Morris Chang, founder of world's biggest chip company TSMC, on AI layoffs: Hidden Maths most CEOs miss in

選んだ視点AIでの人員削減で、多くの経営者が見落とす計算を語る

ナラヤナ・ムルティ

Infosys 共同創業者・名誉会長

1981年、妻から借りた1万ルピーを元手に、6人の仲間とInfosysを共同創業。「インドのIT産業の父」と呼ばれる。

出元Business Today ↗2026年9月27日

ムルティ語録:反対が多くても正しいことをするのがリーダーシップ

Quote of the Day by Narayana Murthy : 'Leadership is about doing the right thing, even if it going against a vast number of naysayers and mediocre people'

選んだ視点人気や同調より、倫理と長期の視点を選ぶという指導者像

出元Business Today ↗2026年9月17日

ムルティ語録:組織を最も気にかけるのはそこを巣立った卒業生だ

Quote of the Day by Narayana Murthy : 'Nobody is bothered about an institution more than its alumni'

選んだ視点組織への思いは、巣立った卒業生に最も強いという見方

出元Business Today ↗2026年9月6日

ムルティ語録:企業の未来はリーダーと社員の価値観で決まる

Quote of the Day by Narayana Murthy : ‘The future of any corporation is as good as the value system of the leaders and followers in the organization’

選んだ視点企業の将来は、経営陣から現場までの価値観で決まるという見方

トニー・エルメル

Heirs Holdings 創業者・会長

ナイジェリアの銀行家・投資家。民間の力でアフリカを豊かにする「アフリキャピタリズム」を唱え、財団を通じてアフリカ各国の若い起業家を支える。

出元liberianobserver.com ↗2026年10月10日

エルメル氏、雇用を生むには投資家にとっての確実性が要ると訴える

Elumelu: Investors Need Certainty to Create Jobs

選んだ視点雇用を生む条件として、投資家にとっての確実性を訴える

出元The Tony Elumelu Foundation ↗2026年10月6日

アフリカに足りないのは起業家ではなく資本だとエルメル財団が訴え

Africa Has The Entrepreneurs. What It Needs Is The Capital To Back Them

選んだ視点母の食堂と受けた支援から語る、「運の民主化」という信念

出元Council on Foreign Relations (CFR) ↗2026年9月19日

エルメル氏、米外交問題評議会の講演対談でアフリカの未来を語る

Darryl G. Behrman Lecture on Africa Policy: A Conversation With Tony Elumelu

選んだ視点稼ぐことと社会に尽くすことを両立させる「アフリカ資本主義」の考え方

ダビド・ベレス

Nubank 共同創業者・CEO

コロンビア出身。ブラジルの銀行の手数料の高さと不便さに驚き、2013年にNubankを共同創業。スマホだけで使える銀行を、1億人をこえる利用者に広げた。

出元Forbes JAPAN ↗2021年12月23日

南米発デジタル銀行「ヌーバンク」が創業8年で顧客数世界一になれた秘密

選んだ視点人材が足りない市場に身を置く、という起業の場所の選び方

写真提供ジェンスン・ファン:NVIDIA、アンドリュー・ン:AI Fund、ジェフ・ベゾス:Amazon、マイケル・デル:Dell Technologies、マーク・ベニオフ:Salesforce、ブライアン・チェスキー:Airbnb、ダニエル・エク:Spotify、パトリック・コリソン:Stripe、リード・ホフマン:Microsoft、任正非(レン・ジェンフェイ):Huawei

@DIME アットダイム
シャンプー〝ガシガシ洗い勢〟に朗報!ウーノが巻き起こすメンズヘアケア旋風 ファイントゥデイ『ウーノ オールインワンシャンプー』は、今年春の発売以来、支持を集め、メンズヘアケア市場で存在感を高めてきたヒット商品。 しかし、その誕生までの道のりは決して平坦ではなかった。メンズヘアケア市場で、新たな
@DIME アットダイム
発売直後から即完売!無謀な挑戦を〝妥協ゼロ設計〟で行なった指先サイズの「G-SHOCK」開発秘話 「あったら面白い」を形に受け継がれる企業のDNA 透明な電卓、しゃべる電子辞書──いずれもカシオ計算機(以下、カシオ)が手掛けた商品だ。売れないものも、売れるものもあった。「計算中に電卓で数字が隠れることがある」というユ
@DIME アットダイム
あらゆる天候を走り抜け!開発に7年、ダンロップタイヤ「シンクロウェザー」前人未到の全天候型タイヤ作り 今回紹介するのはダンロップタイヤ「シンクロウェザー」、水や温度で性質が変わるゴムから生まれた全天候型タイヤだ。全天候型のタイヤは、長く実現不可能とされてきた。 氷上性能を高めるなら、タイヤの接地面積を増やしたい。しか
@DIME アットダイム
若者の胃袋をつかめ!想定外を味方につけて生まれた未来ののり弁、ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」のチーム戦略 想定外をも味方につける常務取締役の「逆転の発想」 ほっかほっか亭総本部『ワンハンドBENTO』は、「のり弁当」など定番のお弁当の具材をご飯に載せ、片手で食べられる設計。大阪・関西万博で22万食超を売り上げた。1個500円
@DIME アットダイム
お墓はネットで買う時代へ、現代に蘇った古墳墓が示す新たな弔いの形 株式会社前方後円墳『古墳墓』 竹田恒泰(たけだ・つねやす/前列右)1800年ぶりの古墳新築に挑む。古墳のみならず三種の神器の制作からサイトの運営までこだわりつづけ新事業を創出。 若山浩之(わかやま・ひろゆき/前列左)顧客
@DIME アットダイム
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「チャージスポット」が目指す〝世界インフラ〟戦略 駅、コンビニ、街角――気づけば当たり前のように設置され、日常の“困った”を静かに解決しているモバイルバッテリーシェア。その代表格が、INFORICHの『CHARGESPOT』だ。 だが、このサービスは決して最初から完成形